カード一覧

PARTY MODE には 43枚 のカードが収録されています。ここでは、どんなお題が出るのかを系統別に紹介します。実際にどれが出るかは、そのときの強度(ANGEL / DEVIL)と運次第です。

このページで紹介しているのは PARTY MODE(お酒なし)のカードです。20歳以上向けの DRINK MODE には、別のカードが収録されています。
お酒は楽しく、安全に。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒の強要、イッキ飲みの強要は絶対にしないでください。ソフトドリンクでの参加を歓迎しましょう。飲酒運転は絶対にやめましょう。

DRINK MODE について(20歳以上)

DRINK MODE は、お酒を絡めたカードが登場する20歳以上向けの任意モードです。選ぶには「20歳以上であること」と「自己責任で遊ぶこと」の2つに同意する必要があります。同意画面では飲酒に関する注意も表示されます。モードは設定からいつでも切り替えられ、迷ったら PARTY MODE で始められます。

DRINK MODE でも、JACKPOT や宴の刻の重み2倍が飲酒量の増加や一斉飲みを求めることはありません。ソフトドリンクでの参加でそのまま成立します。飲めない人・飲まない人が同席する場では PARTY MODE を選んでください。お酒がなくても Peco は成立します。

1. チャレンジ 自分ひとりで

その場でやる、ひとりで完結するお題

Peco のいちばん基本的な系統です。誰も巻き込みません。恥ずかしさだけが敵です。

「次のターンまで」と付くお題は、自分の番が回ってくるまでずっと続きます。全員が忘れた頃に、ひとりだけ可愛い顔をしている人が残ります。そこが面白いところです。

2. ふれあい 誰かと一緒に

隣の人や、指名した人を巻き込むお題

距離が縮まる系統です。誰と隣り合うかで難易度が変わります。

基本は、肩を組む程度の軽いふれあいが中心です。ANGEL 側なら、隣の人や指名した相手と一緒に体を動かすくらいの、笑って流せるお題がほとんどです。DEVIL 側では、ハグなど親密なスキンシップを伴うお題も混ざってきます。接触の度合いはたしかに上がりますが、応じるかどうかは強度や顔ぶれに関わらず常に本人しだいです。参加者全員が納得できる範囲でだけ行い、苦手なお題や距離が気になる相手とのお題は、いつでも遠慮なくパスしてください。距離感が気になる相手とは ANGEL 側を選ぶ、あるいは遠慮なくパスする——そうやって、自分たちにちょうどいいところへ合わせて遊べます。誰と隣り合っているか、そのときの空気で受け取り方が変わる——そこがこの系統のいちばんの面白さです。前の人や指名した相手のほうにお題が回るタイプもあり、テーブル全体の空気がふっとほどけます。苦手なお題が来たら、いつでも遠慮なくパスして構いません。

ふれあい系は、人数が少ないほど出やすくなります。 2〜3人のときは相手が自然と決まるぶん指名の駆け引きが濃くなり、5人以上では「誰に回すか」を選ぶ楽しさが加わります。指名系のお題は、直前のターンの人やサイコロで決まった相手に向かうことが多く、狙って振ることも、あえて外すこともできます。ANGEL を選べば全体がより軽い側に寄り、DEVIL でも受け取り方はテーブルの空気しだいです。Peco は誰かに何かを強制するためのゲームではありません。

3. フロー 流れを動かす

順番そのものを変えるカード

何もしなくていい救済であり、同時に戦略でもあります。

ANGEL では「パス」がかなり出やすくなります。少人数のときや、枚数を多く設定したときも、救済カードが出やすい側へ自動的に調整されます。

4. JACKPOT 特別

盛り上がりが溜まったときにだけ現れる

通常のカードとはまったく別のプールから引かれます。いつ来るかは表示されません。

JACKPOT が近づくと、盤面が少しずつ紅を深めていきます。数値やゲージは一切出しません。濃くなっていく色の予感だけが手がかりです。

番外:反転チャンス 賭け

受け入れるか、賭けるか

カードを引いたあと、まれに提示される選択です。FLIP を選ぶと、成功したときだけお題の対象が変わります。失敗すればそのまま。

提示されるのは数%の確率でだけです。しかも、パスのような救済カードを引いたときには提示されません。賭ける意味がないからです。


カードの出やすさは何で決まるのか

すべてのカードには「重み」が設定されていて、その比率で抽選されます。重みは次の3つで変化します。

カードの文言そのものや、獲得する内部ポイントは、これらの設定では変わりません。変わるのは出やすさだけです。

カードの内容や確率は、アップデートで追加・変更される場合があります。

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